このワークショップの一番の収穫は、「政治家って気軽にアクセスしていいし、できるものなんだ」というのがわかったことだ。
橋本議員は、「政治家も生身の人間であることを知って欲しい」「問題があったら気軽に提案や相談してほしい」「ホームページには事務所の電話番号も書いてある」といった趣旨のことを述べていたし、会場にいた元政府職員の方からは、「総理府メールマガジンのアンケートフォームは、かなり上の人まで目を通しているので、そこにアウトプットする手もある」という情報提供もあった。
いままで、日本の多くのネットユーザーは、政治と無関係、無関心だった。しかし、その無関心が今の政治の混乱の原因のひとつかもしれない。
Twitterをきっかけに、政治を考え語ることがもっとカジュアルになって、もっとみんなが責任をもって行動にするようになる未来。このワークショップは、その未来が始まるきっかけになるのではないか。
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53 notesTwitterと政治ワークショップに参加してきた (via tsuda) (via nagas-it) (via nagas) (via otsune)
そういうメッセージはそれ以前も発せられていたと思う。それから、ネット側に近い人が起こした政治的な運動(著作権等)は無念を通り越して凄惨な状態になっているように見える。みんな無力感に浸っている。議員に児ポ規制反対と言えない。