【ノーベル化学賞】「何の価値もない物質」が…生命科学に革命的進展 - MSN産経ニュース
これ、記者の方バンバンにUV当たってますけど、大丈夫なんですかね。普通、UVって人に直接当たらないように使うものなんですけど。いや、短時間であれば大丈夫ですけど。
thinkeroid:
GFPか!
GFPこそ何故今迄無かったのか不思議なくらいですよ。
GFP、緑色蛍光タンパク質は、オワンクラゲから取られたタンパク質=遺伝子で、
何故凄いかというと、
Aというタンパク質をつくる遺伝子とGFP遺伝子をつなげた遺伝子を作って、そこからタンパク質を翻訳してやると、Aがどこへ行くかが追えると。
遺伝学っていうのは遺伝子とかゲノム配列が戦場で、生きた細胞の中で遺伝子が作るタンパク質がどこにいるかを顕微鏡で直接見ることはできないわけ。
遺伝学と細胞生物学を直結することができるGFPによって研究は飛躍的に進んだ。Misho:
緑と赤で黄色!みたいなthinkeroid:
@Misho ああ、普通にそれ重要。というのは、赤色の蛍光タンパク質もあるわけなんだけど、GFPをつないだタンパク質Aと、赤色蛍光タンパク質をつないだ標的タンパク質Bが近くにあると、黄色く見えるわけ。つまり、AとBが細胞の中の同じ場所に運ばれるという事が示せるの。
生物発光についての総説を蛋白質核酸酵素の全文検索から http://tinyurl.com/3l33gn
日本語で読める生命科学解説は「蛋白質核酸酵素全文検索」で見るとよろしい。でもGFPが蛋白質核酸酵素に出たのって10年ぐらいですね。 http://tinyurl.com/3h9o4ce_tsuru:
ノーベル化学賞のpublic infromationを流し読んだ。生物学への応用が受賞の決め手みたいだなー。そして見た目が派手。 http://tinyurl.com/453oyw
その他化学・生物界隈で色々話が出てて興味深いものの追いきれず。